保育園の採用試験内容とは?

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子どもを預かるという点ではどこの保育園でも同じですが、保育園と一言で言っても、それぞれの園に、様々な保育内容の特徴があります。しっかりカリキュラムがあり、どちらかと言うと幼稚園のイメージに近いような保育園もありますが、時間割などなく、遊びを中心とした保育園もあります。


まずは採用試験を受ける前に、自分にはどんな保育園が合っているのか、見極める必要があります。
働いてみたい園を見付けたらまず、見学の申し込みをしましょう。



できれば試験前に見学に行かせてもらい、そこで自分のイメージに近い保育をしているか、自分は本当にここで働きたいのか、しっかり見なければなりません。

そこをクリアすれば、採用試験ですね。



採用試験は稀に2回行うところもありますが、だいたいどこの園も1回です。


面接だけの園もありますが、その他はピアノ試験、小論文、保護者対応のシュミレーションなど、園によって様々です。

保育士の就職にはこちらのサイトが最適です。

が、面接をしてくれる園長先生や主任の先生に、『この人を雇いたい!』と思わせるコツは、保育士の場合、どこの園でもほぼ100パーセント同じです。

何でもないことですが、『笑顔』と『ハキハキした話し方』、それに尽きます。

質問に対して何を言うか、内容ももちろん大事ですが、それ以上にしっかりハキハキと話せるか、笑顔を絶やさないか、それを見られています。

保育士という仕事は、子どもと関わるだけでなく、保護者ともしっかり対話できる先生でなければなりませんから、採用する側もそこをしっかり見ています。

採用試験のシュミレーションをするときは、鏡を見ながら、笑顔で練習してみてくださいね。